世界陸上モスクワ大会が終わりましたね。
世界陸上が、世界中で、日本で、どれだけ注目されているかわからへんけど、
私は楽しみました。
38歳、室伏選手。
残念ながら、メダルにこそ届きませんでしたが、
この年齢で、第一線で活躍できるのはあらためてすごい。
ウサイン・ボルト選手の3冠。
世界新こそでなかったけど、実力は圧倒的。
王者の風格がでてきました。
ニュースでも放送されてましたね。
いっぽう、ボルトと同じ3冠をとった
女子のシェリーアン・フレーザープライス選手。
女子のリレーは、大会新だったのに、
同じ3冠なのに、女性初の短距離3冠なのに、
まったくニュースで触れられなかったですね。
報道は限られた時間の中で、限られたニュースを伝えるもの。
それは事実であるけど、事実ではない。
同じ価値あることでも、片方は伝えられ、片方は伝えられない。
もちろん、これが日本人のニュースなら伝えられただろうけど、
遠い、ジャマイカの国の選手の話。
今回の世界陸上を持って、引退を表明していたエレーナ・イジンバエワ選手。
ここ最近の成績はふるわず、もう駄目かと思われていたけど、
有終の金メダル。
ほかにも怪我を乗り越えた選手の金メダル等々
世界陸上にはドラマがあふれている。
今回、200mの優勝候補で、
カールルイスの金メダル獲得数を抜いて、
世界歴代一位の記録を持つはずだった、アリソン・フェリックス選手。
まさかの決勝で怪我することになるとは・・。
とても残念です。
でも、彼女はこういってくれてます。
You better belive I'm coming back stronger,hugrier & with passion.
2年後に期待ですね。
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