[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
逢沢一郎衆院議院運営委員長は30日の理事会で、河野洋平議長から議場内のマナーについて注意があったことを各党理事に伝えた。河野議長は先月も「出席状況が良くない」と苦言を呈しており、議員の気の緩みが腹に据えかねたようだ。 逢沢氏によると、河野議長は29日に同氏を議長公邸に呼び「議長席から見ていると、新聞を読む人、議場内に大きなバッグを持ち込む人、携帯電話を使用する人らが目に付く。適切なマナーで臨んでほしい」と厳しく注意。さらに「若い議員はルールを知らない人もいるのではないか。徹底してほしい」と指示した。(時事通信)
[0回]
厚生労働省は「一日八時間、週四十時間」の労働時間規制を撤廃する「ホワイトカラー・イグゼンプション(適用除外)」の導入を検討している。管理職には残業代が支払われない。こうした仕組みを一般社員にも広げていこうというものだ。(沖縄タイムス)
郵政民営化法案に反対し自民党を離党した平沼赳夫元経済産業相ら無所属衆院議員12人の復党問題で、安倍晋三首相は27日の党役員会で、平沼氏を除く11人の復党を了承した。12人は同日復党願を党に提出したが、平沼氏は条件とされた郵政民営化に賛成する誓約書の提出を拒んだため、復党は見送られた。11人の復党は、来月4日にも開かれる党紀委員会で正式に了承される見通し。(毎日新聞)
大田弘子経済財政担当相は22日、関係閣僚会議に11月の月例経済報告を提出した。景気判断は「(個人)消費に弱さがみられるものの、回復している」とし、これまでの「回復している」から下方修正した。景気の基調判断を下方修正したのは2004年12月以来23カ月ぶり。 しかし「回復」という表現は維持したため、02年2月から始まった今回の景気拡大局面は58カ月連続となった。同日会見した大田経財相は「正確な判定は時間を待たなくてはいけないが、月例の基調判断ベースではいざなぎ(景気、57カ月)を超えた」と、戦後最長景気を宣言した。(フジサンケイビジネスアイ)
忍者ブログ [PR]