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【2019/09/23 02:04 】 |
オルセー美術館展2010「ポスト印象派」



オルセー美術館が誇る傑作絵画115点が一挙来日。コジュヴァル館長が「オルセー美術館が誇る100のマスターピースで開催したい」と企画し、サルコジ大統領が「これらの絵画がまとめてフランスを離れることは2度とない」とメッセージを寄せる、空前絶後の展覧会「オルセー美術館展2010-ポスト印象派」(会期:2010 年5月26日-8月16日、会場:国立新美術館)



この謳い文句に惹かれて、久しぶりに美術館に行ってきた。
この美術館展、入場者数が50万人を突破したとか。
日によっては入場待ちもあるとか。

今日は平日やったのと、閉館時間の1時間前に行ったからか、
意外と空いていました。
音声ガイド(500円)を借りて、ゆったりと鑑賞できた。
閉館時間直前は、絵を1人占めできるくらい空いていてよかった。

今回の展示会場、なんか係員の人がみんな可愛かった気がする(笑)


正直、芸術のことはよくわからんが、
こんな絵が家に飾ってあればええなあって思う絵がいっぱい。

パンフレットに載っている絵より、
やっぱり実物のほうが印象的やった。

全体的によかったけど、
特に印象に残ったのが、

クロード・モネの「ロンドン国会議事堂、霧の中にさす陽光」
アルフレッド・シスレーの「モレの橋」
ポール・シニャックの「マルセイユ港の入り口」
ファインセント・ファン・ゴッホの「星降る夜」とその左横にあった絵(名前を覚えてない・・・)
ポール・ゴーギャンの「タヒチの女たち」(これは前にゴーギャン展でも見たと思う)
ギュスターヴ・モローの「オルフェウス」

その中でも、ポール・シニャックの「マルセイユ港の入り口」には、
楽しそうな雰囲気が溢れていて、とてもよかった。
あと、ゴッホの絵。
ゴッホの絵はどれもいい。俺、ゴッホの絵好きかも。

ゴッホ展が10月から開催されるから、それも行きたいな~。

やっぱり100聞は一見にしかず。

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【2010/08/03 00:00 】 | ちょっと芸術に興味あり | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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