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【2026/03/28 16:05 】 |
負ける
「人間は負けるようには作られていない。
 人間は殺されるかもしれないけど、
 ・・・・・負けはしない。」
(by へミングウエイ)

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【2011/01/06 14:05 】 | 疲れたら・・ | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
17巻
胃腸炎のため、家に閉じこもる。

「扉の先に何がまっているかなんて誰にもわかりません。
 女神か悪魔か。
 わかるのは扉の前にたったら、その扉をあけないと
 一生後悔するということだけ」

「アポトーシス」
人はもちろん
すべての生き物は次の生を育むために
死があらかじめプログラミングされているという意味の言葉だ。


「人はなぜ不幸に負けるかわかる?
 不安から目をそらして逃げるから」


「グラスの酒が残りがそれしかないと嘆くか、
 まだそんなに残っていると満足するか。
 考え方一つで同じ量の同じ酒が
 まったく違う味わいにある。
 ・・・人生と同じ」

「チェーンジなんてね、自分の口から元気よく
 言えるのはアメリカ大統領だけ
 変化なんて土壇場の崖っぷち
 追い詰められて逃げ場失ってイヤイヤ選ぶさあ。
 だから血が出るほど苦しい
 でも苦しむ時はしっかり苦しまなきゃ生まれ変われんさ。」

 (by バーテンダ17巻、城アラキ原作)

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【2011/01/05 23:50 】 | 疲れたら・・ | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
2010 RADIO CRAZY


「RADIO CRAZY」http://radiocrazy.fm/top.html
かって大阪ではCOUNT DOWN JAPAN WESTが開催されていたが、
不況のあおりもあり、大阪からしたあと、
FN802がそのあとに開催してる年末の音楽イベント。

COUNT DOWN JAPAN が撤退したくらいだから、年末にこういうイベントを開催することは大変なことなんやろう。
その思いに共感して、帰省をかねていってきました。

俺が行ったのは30日。29日も行きたかったけど、
都合がつかず断念。

今回のターゲットは
チャットモンチー
オレスカバンド
真心ブラザーズ
その他のアーティスト

当日開場につくと、長蛇の列。
入場するまで30分もかかった。

クローク(1000円、出し入れ自由)に荷物を預け、
Lステージへ。
ヘッドライナーはチャットモンチー。
チャットモンチーのライブを見るのはこれで2回目。
ここ数年の音楽事情に疎いからよくわからんかったけど、
凄い人気なんやね~


そしてそれを納得することができる堂々たるライブでした。
ほんま、堂々たるっていうののが相応しい。
そして音源で聞くのと違ってロック。

ボーカルの人が言ってました。
「今まではライブ前に(緊張のため)お腹が痛くなったけど、
今年初めて、大勢の人と年末を過ごす気になれた(年末のライブを楽しむことができるようになった。)」
と。
その人柄にとても共感できます。


そしてその約3時間後。
オレスカバンドのライブが始まる。
オレスカバンドを知ったのは約2年前。そしてライブを見るのが今回が初めて。

ライブ?SHOW?
すごいパワフル、いや、とてもエネルギッシュなステージを展開するじゃないですか!!
ビックリしました。想像以上。
いや~、トランペットやホーンの人らがステージのうえを、
所狭しと走り回るねん。そして演奏する。
動と静がしっかり噛み合ってて素晴らしく楽しいライブやった。
トランペットの人、ずっと走り回ってたよ!!。
ファンになりそう(笑)

チャットもオレスカもまた見に行きたいなあ。


真心は真心らしいライブやった。
今回も桜井さんのパーマをいじり続けるYO-KING。
なんやろ、もう我が道を行くって感じで、
オーラが滲みでてます。
ちょっと若い人らが、今回の真心のステージをどう思ったかは気になるけど(笑)

ちょっとしか見れなかったけど、
ONE OK ROCKはいいかも。
MONOBRIGHTも。

ま、それはさておき、だんだんライブ会場で、俺より年上の人を見かけなくなってきました(笑)
俺はいつまでライブにいけるんやろう・・。

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【2011/01/05 18:59 】 | 音か生音 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
道草の進め
私は答えを急ぐ人には約数がないと思っている。余計なことはしない、無駄は省く、それは自分にとって必要なのかどうか、価値があるか否かで物事を判断する人は圧倒的に経験が不足しているに違いなく、ときには徒労に終わる失敗も勉強になるということを知らない。たまには道草を食って脇道を歩いてみなければ、抜け道なんか見つけられっこないですよ。私なんか道草を美味しくいただいたうえに、油まで販売してきます。

 脇道を歩かない人は抜け道も知らないから、一本道が塞がっていたらそこで立ち往生する。応用が利かないんですね。応用力を身につける経験をしてないのだから当然だけど、だから咄嗟の判断力と瞬発力もない。

人生は一本道なんかじゃなく、ましてや素数でもない。まわり道を行こうじゃないですか。脱線もあり。つまりは、プロセスを重要視できるか否かということなんですね。くだらないと思うこと、遠回りかもしれないと思うことに力を注いでみるのもデキるやつに近づくルートの1つで、本当にデキるやつはたくさんのルートから最短のコースを選んでいるだけです。



(by 降旗 学 氏)


今年32歳。
オレはまだ道草していいのかなあ・・・。

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【2011/01/05 17:53 】 | 疲れたら・・ | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
こうして私はゴッホになった


「ぼくは100年後の人々にも、生きているかの如く見える肖像画を描いてみたい」



行って来ました、国立新美術館。ゴッホ展。

混んでました。30分待ち。
中も人、人、人。
頭ばかり・・。

まあ、でも人は流れるので、
思ったよりちゃんと見れました。


ゴッホが画家になることを決意したのは、27歳。
ゴッホの画家生命は約10年。

今回のゴッホ展は、「灰色のフェルト帽の自画像」
をメインテーマに据えたもの。
ゴッホの絵の軌跡を、彼が影響をうけた画家の絵とともに並べたもの。

ゴッホという名前くらいは知ってたけど、
それ以上は知らない俺にとっては、いろいろと新たに知ることが多かった。

「僕の絵に対して、僕は命をかけ、
僕の理性はそのために半ば壊れてしまったんだ。」


音声解説はTBSの安住アナで、なかなか聞きやすかったです。


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【2011/01/04 22:08 】 | ちょっと芸術に興味あり | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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