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【2026/04/02 11:29 】 |
オルセー美術館展2010「ポスト印象派」



オルセー美術館が誇る傑作絵画115点が一挙来日。コジュヴァル館長が「オルセー美術館が誇る100のマスターピースで開催したい」と企画し、サルコジ大統領が「これらの絵画がまとめてフランスを離れることは2度とない」とメッセージを寄せる、空前絶後の展覧会「オルセー美術館展2010-ポスト印象派」(会期:2010 年5月26日-8月16日、会場:国立新美術館)



この謳い文句に惹かれて、久しぶりに美術館に行ってきた。
この美術館展、入場者数が50万人を突破したとか。
日によっては入場待ちもあるとか。

今日は平日やったのと、閉館時間の1時間前に行ったからか、
意外と空いていました。
音声ガイド(500円)を借りて、ゆったりと鑑賞できた。
閉館時間直前は、絵を1人占めできるくらい空いていてよかった。

今回の展示会場、なんか係員の人がみんな可愛かった気がする(笑)


正直、芸術のことはよくわからんが、
こんな絵が家に飾ってあればええなあって思う絵がいっぱい。

パンフレットに載っている絵より、
やっぱり実物のほうが印象的やった。

全体的によかったけど、
特に印象に残ったのが、

クロード・モネの「ロンドン国会議事堂、霧の中にさす陽光」
アルフレッド・シスレーの「モレの橋」
ポール・シニャックの「マルセイユ港の入り口」
ファインセント・ファン・ゴッホの「星降る夜」とその左横にあった絵(名前を覚えてない・・・)
ポール・ゴーギャンの「タヒチの女たち」(これは前にゴーギャン展でも見たと思う)
ギュスターヴ・モローの「オルフェウス」

その中でも、ポール・シニャックの「マルセイユ港の入り口」には、
楽しそうな雰囲気が溢れていて、とてもよかった。
あと、ゴッホの絵。
ゴッホの絵はどれもいい。俺、ゴッホの絵好きかも。

ゴッホ展が10月から開催されるから、それも行きたいな~。

やっぱり100聞は一見にしかず。

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【2010/08/03 00:00 】 | ちょっと芸術に興味あり | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
salyu "MAIDEN VOYAGE"追加公演



ずっと生で聴いてみたかったアーティスト、salyu。
やっと、生で聴くことができました。

昭和女子大学人見記念講堂でおこなわれた、
"MAIDEN VOYAGE"ツアーファイナル。

8連勤、もれなく残業つきという過酷な勤務が続いたこともあり、
癒しを求めていってまいりました。

ツアーファイルナルということもあり、
あちらこちらにカメラが。
このライブもDVDかされるのだろうか。

salyuさんの声は、
CDでももちろん良いのだが、
きっと生できけば圧巻なはず。
そう思い会場に足を運ぶ。

今回のツアーにあたり、salyuさんは自身のHPにこのように記述している。

ツインギターにチェロにコーラスと。。全員で8人の編成。
ホールという空間で演奏するツアー。

そのキャパだけを利用するのではなく
ホールでしか聴けない、そんな音楽を考えたいし、届けたい。
ホールは椅子があり、響きの豊かな空間。

海、ソラ、川、陸。
いろいろな場所や記憶を辿る旅をテーマにしたライブ。



その言葉通り、テロップがスクリーンに流れる。
『譜面の奥に海がある。心は常に航海が許されている』
正確には覚えていないが、こんな感じの文面だったと思う。

アルバムの最初の曲である「messenger」からライブは始まる。
「彗星」 「EXTENTION」とノンストップで謳う。
スクリーンには海やイラスト等々が映し出され、
視覚的にも楽しませてくれる。

ここで初めてMC
今回のテーマが旅であること。
朝、昼、晩と変化する一日を振り返ることができることがライブの醍醐味であること。
そしてsalyuが非日常の世界につれていくみたいなことを言っていたような気がする(うろ覚えのため、間違っているかも。)

「kiss from a rose 」(曲名はあとでmixiで知りました。)
「emergency sign 」
「BIRTHDAY 」
「夜の海 遠い出会いに 」」
「LIBERTY 」
「L.A.F.S」

予想通り、salyuさんの声量はすごい。あの細い体のどこにこんなエネルギーがあるのだろうか・・。
ツインギターがかき鳴らされ、ドラムが叩かれ、ベースとチェロが響く。
それでも、salyuさんの声はそれらの音を負けるどころか、
圧倒している感がある。

一旦、ここで、舞台袖にsalyuさんらが退場していく。
え、早くない??って思ったが、すぐにスクリーンに、
「We will be back soon」
の文字が出て安心する。

その間もスクリーンには映像がながれる。
あれは、海底だろうか・・・。
テレビ、船、靴、等々のごみが・・・。
その中で膝を抱えている人。
これが無言のメッセージだろう。
何かきがつけばいいと。
(実際ライブ中にこれらの話題に触れることはなかった。)

衣装替え後に
「name」
思い入れのある曲だ。
「双曲線」(これも知らん。)


salyuさんは移動する乗り物から外を眺めるのがすきらしい。
眺めるの好きというより、そのとき感じたことが、
すぐに流れ、また新しいことを感じることがすきらしい。
そんな感情の話をされたあと、
2度と会えなくなるような別れも経験したこと。
「iris~しあわせの箱~ 」
はそんな別離を歌った曲です。

「再生」   (mixiから情報収集)
「cruise 」
「イナヅマ 」
ここでこのライブ初めての手拍子。
が、あまりのsalyuさんの歌唱力に、見惚れてしまう、聞き惚れてしまう。圧倒されてしまう。
手拍子が途中でずれそうになる。こんなこと、他のライブじゃなかったわ。

前回のCDをだしてから、今回のCDを出すまで3年。
セルフプロデュースをおこなうため、
こつこつとやってきて、成長したこと。
4月から新しい環境を迎えて、
肩の力を抜いていいんだけど、そう上手くいかない人へ
「to U」
一体この曲にはどれだけお世話になったか。
「コルテオ~行列~ 」
ダイハツは俺の地元やねんな~。
「新しいYES 」
新しいなにかをつかめそうな気がしてきます。

バンドのメンバー紹介。

「valon-1」
「VOYAGE CALL」
この曲、圧巻でした。
まさに、salyuの声が奏でるメロディー。
歌詞無き曲。
それでも、十分成り立つし、鳥肌がたちそうなくらい素晴らしい。
圧巻です。まさに天から送られし、歌声。


スクリーンに
『BON BOYAGE』
の文字が映しだされ、コンサートは終了。
「BON BOYAGE」、家に帰って意味を調べると、
「よい旅を」だそうです。
心は常に航海を許されているから、行きたいところにいけるはずなんや。


もちろんアンコールがありました。
アンコールでsalyuさんが出てくると、
今まで座って聞いてたみんなが総立ちに。
salyuさんいわく。
salyuのライブは、アンコールより前がコンサート。
アンコールがライブなんだそうです。
もちろん、どう楽しむかは自由やけど。

「Dramatic Irony」
このあたりのsalyuさん、とても楽しそうでした。
「HALFWAY」
「風に乗る船 」

salyuさんがバンドのメンバーを呼び寄せ、
メンバーとsalyuさんが手をとり、お辞儀。
ライブの最後によく見られる光景。
違うのは、salyuさんがマイクを通さずに
「ありがとう」といったこと。
それが、後ろのほうまでちゃんと届いたこと。

あ~これでおわりかと思いきや、
なにやらキーボードが運びこまれる。

salyuさんがもう一人紹介したい人がいるということで、
紹介されたのが、「小林武史」
姿を現すとひときわ大きな拍手が。
これが、売れっ子プロデューサーの受け入れられ方か。

なんか、洋服も高そうなもの着てるわ。

ということで、
小林武史氏を迎えてやったのが新曲「LIFE」
小林武史いわく、もう数歩煮詰めないといけないらしいが、
それでも十分な内容でした。
これは売れる。たぶん売れる。いや間違いない。

以上。

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【2010/05/16 01:50 】 | 音か生音 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
かりゆし58 in 日比谷野外大音楽堂





楽しかった~。

「手と手」から「はじまりの前」まで、
あっというまでした。2時間半。
初のかりゆし58のライブ。

セットリストが覚え切れなったのが残念。
はじめて聴く曲も結構あった気がするし。

いろんな想いが自分の中が交錯したけど、

「ライブはやさしさ」なんです。
「どんな会場であっても、1対1(1対みんなではないってこと)」なんです。
それから、2010年5月5日は平和でした。

最後はアナウンスが流れたあとに、
「はじまりの前」をやってくれたし。
俺も帰りかけたけど、絶対帰ってしまった人いるやろなあ。
油断できん(笑)

最後は、みんなで大合唱。
「さあ、はじめよう。今ここで自分を変えよう。」

自分を変えてみたい。変えれるかな・・・・。


ライブ後、ステージをパチリとしている人がたくさん。
俺も、便乗してパチリとしました。



俺の記憶だと、中央にある櫓をしようしたのは、
ギターソロの一回だけやったような(笑)
けど、大事なのは雰囲気です。
祭りです。祭り。

次のツアーも参戦するぜ。

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【2010/05/06 00:19 】 | 音か生音 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
高尾山


行ってきました、高尾山。
GW連休中ということですごい人。

ロープウエイやリフトを使えば簡単に山頂までいけますが、
地道に登ってきました。稲荷山コース。
(ちなみにロープウエイはかなり並んでました。)

混雑している1号路はさけ、稲荷山コースにしたんやけど、
やっぱり山なんですね。ちゃんとした山道でした。

頂上まで1時間半くらい。
少し物足りなかったので、
1号路をくだり、3号路から再度頂上へ。
(写真は3号路)

3号路は、観光客が近づかないせいか、
ハイカーがたくさん。
おかげさまで、たくさんの「こんにちわ」にであいました。
たくさん「こんにちわ」を言いました。


ところで、人間の筋肉は使わなければ、退化する。
そのことを実感しましたよ。
下山するときには、俺の脚は悲鳴を上げてました。
足の甲、裏、脛なんかが特に。
普段、このあたりの筋肉をつかわんからな~。

今年はぜひ、夏山に挑戦したいと思います。
そのためには、トレーニングせんと・・・。

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【2010/05/05 23:16 】 | 雑感 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
あかん
世の中、思うようにいかへんことばかりや。
うまくいかへんすぎて笑えてくる 笑

うまくいかなさすぎて、
あーだ、こーだ悩むことがあほらしくなる。

悩んだところで、どーせ思うようにはいかへんねんから。

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【2010/04/27 00:46 】 | 疲れたら・・ | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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